9月19日は、「屈辱の日」決して忘れない!

   

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戦争法である安保関連法が成立して1か月たった10月19日。佐賀駅南側の交差点において、「戦争をさせない佐賀県1000人委員会」の呼びかけによるアピール行動が行われました。

 

アピール行動では、大草代表より「辺野古移設反対でまとまったオール沖縄を佐賀でも実現しよう。そのため、政党・団体の垣根を越えて一つになろう」と野党結集をはかろうと訴えられました。その後、参加者が次々とマイクを握り、「9月19日は屈辱の日であり、決して忘れてはならない日だ」「戦争法の発動を阻止し、廃案に追い込もう」「来年7月の参議院選挙では与野党逆転を図り、安倍政権を退陣に追い込もう」と、それぞれの思いを語られました。

 

今回の行動は、国民の声を無視して戦争法を強行成立させた安倍政権の暴挙を決して忘れず、怒りを持ち続け、参議院選挙で勝利して安倍政権を打倒するため、毎月19日にアピール行動を行うことが佐賀県1000人委員会で決定し、実現した行動です。これから参議院選挙までの毎月、19日にアピール行動が展開されます。

今回、参加できなかった組合員の方も、今後のアピール行動に積極的に参加し、安倍政権の暴挙を決して忘れないと県民の皆さんに訴えましょう!

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