少人数学級(30人以下)の実現を求める署名活動のとりくみ📝

      2020/08/05

子どもたち一人ひとりが大切にされるために30人以下学級の実現を❗✨📢

~コロナ禍での子どもたちの安全を保障するために~

2019年末からの新型コロナウイルス感染症のパンデミックを受け、世界中が未曾有の事態に陥っています。感染症の拡大に歯止めがかからない今、学校現場は子どもたち👦👧への「学びの保障」と感染対策を同時に行わなければならないという大変な局面に接しています💭。「身体的距離の確保」「子どもの検温などの健康管理」「個別の配慮が必要な子どもへの支援」等において、現在の1学級40人という人数では対応が非常に困難なであることは明らかです🙅。子どもたち一人ひとりに寄り添った教育をするためには、まずは、人員👩‍🏫👨‍🏫の確保が不可欠です。

教職員👩‍🏫👨‍🏫の欠員問題、外国語の教科化による授業時数の増加、プログラミング教育の導入等々…これまであった問題は棚上げのまま、「学習の遅れ」を取り戻そうとするあまり、土曜授業や夏季休業短縮が行われ、学校現場の多忙さは解消するどころか加速しています💭

佐教組大会や女性部大会でも、「特別支援学級の子どもたちも含めた少人数学級の実現を❗📢」という声がたくさん上がっていました。下の図を見ても、日本は世界の潮流に逆行しています💦

一人ひとりの教育機会および身体的距離の確保には、少人数学級の実施は必須です。子どもたち👦👧の安全を保障するためにも、社会が少人数学級の実現を求めています。大きな世論の高まりがみられる今、この機を逃すことはできません。

そこで今年度は、「県単独予算での30人以下学級実現」を求めて署名活動を行います。

今年度の署名目標は2万筆(1人3枚…15筆)📝です。

 署名運動は8月~11月にとりくみます‼🌻
子どもたち👦👧が安全に安心して学べる環境をつくることは、私たち大人の責任であり、多くの県民の願いでもあります🍀。まずは、職場の未加入の同僚に声をかけましょう❗家族、親戚や知人と会うときなどは、署名用紙を持参しましょう✨

なかなか会えない知人には、リモートで依頼をしましょう☺✨
多くの方の賛同を得て、30人以下学級を実現しましょう🙂✨

署名用紙は各分会へも配布していますが、↓こちらからもダウンロードができます🐬

☑📝署名用紙ダウンロード

📋提出は各支部へ…📋
1次集約 10月23日(金)*本部集約締切
2次集約 11月27日(金)*本部集約締切
※集約日は支部によって異なる場合があります。

 

真の少人数学級実現に向けて

昨年度、佐賀県では、「指導法工夫改善加配(TT加配)」を一部活用しての選択制少人数学級小中全学年で実施されました。しかし学校運営上のTT加配の役割が大きく、「TTか少人数か」の苦渋の決断をせざるを得なかった学校が多数ありました。
国に定数改善を求めるとともに、指導法改善加配は維持しつつ、県独自の新たな予算による全学年少人数学級の実現を求めていく📢必要があります。

~少人数学級って全国的に見るとどれくらいあるのかな?~

全国的にも各自治体の独自予算で全学年少人数学級を実施している都道府県が増えてきています。(児童の実態に応じて、研究指定等含む)
九州では・・・
○小1、2年30人以下学級:5県
○中1年35人以下学級   :5県
○小3~中3年35人以下学級:1県
九州でもその必要性から少人数学級を導入する自治体が増えてきました。

SNSう🔎

2018年度から、紙媒体の署名と並行して、ネット署名をしています。FacebookやLine📱💻などでお友だちに紹介していくことで、さらに賛同の輪を広げることができるようになります。
下記のURLリンクよりインターネットへ接続🔎の上、賛同をお願いします。

http://chng.it/S9VWBqLN

 

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