少人数学級(35人以下)の拡大を!【署名運動のとりくみについて】

   

 働き方改革と言っても、教職員の欠員問題、外国語の教科化による授業時数の増加、プログラミング教育の導入、土曜授業や夏季休業短縮などの問題で、学校現場の多忙さは解消するどころか、加速しています。学校の子どもたち一人ひとりに寄り添った教育をするためには、まずは、人員の確保が不可欠です。

 佐教組大会や女性部大会でも、「特別支援学級の子どもたちも含めた少人数学級の実現を!」という声がたくさん上がっていました。下のグラフを見ても、主体的な学習を促す授業の実現や授業の理解は、少人数である方が効果が高いことが分かります。

 今、教員の超勤多忙化解消の世論が巻き起こっています。この機を逃すことはできません。

 今年度の署名目標は2万筆(1人3枚…15筆)です。署名運動は8月~11月にとりくみます!!!子どもたちが安心して学べる環境をつくることは、私たち大人の責任であり、多くの県民の願いでもあります。まずは、職場の未加入の同僚に声をかけましょう!家族、親戚や知人と集まるときなどは、署名用紙を持参しましょう!

 ↓署名用紙はこちらからもダウンロードできます。

ダウンロード用

 また、昨年度から、用紙での署名と並行して、ネット署名を実施しています。FacebookやLineなどでお友だちに紹介していくことで、さらに賛同の輪を広げることができるようになりました!!下のリンクよりインターネットへ接続の上、賛同をお願いします。

http://chng.it/s7sTt4TVjy

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