「教職員の時間外労働の上限規制を求めるネット署名」のとりくみについて

   

プロジェクトのとりくみ

①社会にほとんど知られていなかった「労働時間の無法地帯」である学校の実態を広く社会に伝えること
②長時間労働是正にむけた全国的なキャンペーン活動
③教職員の長時間労働を規制する法制度の実現をはかること
呼びかけ人には、教育学研究者などを中心に、長時間労働の犠牲者となった教職員の遺族、保護者などが名を連ねています。

プロジェクト事務局は5月12日に記者会見を行い、6月初旬、4万筆の署名を集め、厚生労働大臣と文部科学大臣に提出することを表明しました。さらに、中教審審議の動向をふまえ、今年秋以降、20万筆の署名を集め、文部科学大臣に提出すると公表しました。
すでに、「教職員の働き方改革推進プロジェクト」によるネット署名は、新聞・テレビなどで報道されており、世論形成に一定の影響を与えています。日教組は、ネット署名の内容が、日教組「緊急政策提言」で提示した「教職員の時間外労働の上限規制を設けること」と同趣旨であることなどから、このネット署名に全面的な支援・協力を行います。

署名対象

組合員・未組合員・家族・友人・知人・保護者など可能な限り幅広く協力を呼びかけてください。
https://www.change.org/p/教職員の時間外労働にも上限規制を設けて下さい?source_location=discover_feed

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